小説

□金稼ぎ
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金稼ぎ


「お金、欲しいでしょ?」
突然、そんなことを言われた。確かに、欲しいといえば欲しい。
でも、どうせなにかあるに違いない。俺は断った。
「いや・・・いいです。」「まぁそう言わずに。そこまでキツイことじゃない」
キツイことじゃないならと、やっぱり断れなかった

ベッドがある、無機質な部屋。ここで何をやれっての?
「あの・・・何を・・・」「あぁ、言ってなかったね。AVの仕事をしてもらうよ」
「え、AV・・・ですか」嘘でしょ
AV?無理無理無理無理。いきなりヤって下さいとか言われても無理!!
「さ、服を脱いで。」「いっ・・・できませんよ!」
「大丈夫だよ。服を脱いでベッドの上に居ればいいから」うぇぇぇ・・・無理なのに・・・
仕方なく服を脱いでベッドの上に座る。下着も脱がされて肌寒い。
いきなりドアが開く。全裸の男の・・・人・・・?
は!?聞いてないよ!女の人とするんじゃないの!?
「じゃあ、始めようか」
組伏せられ、ゴツゴツとした手でアソコをしごかれる。うあああ嫌だよぉ
「っん・・・ふぁ・・」逃げたい、逃げたいのになんで?どうして?
力が入らないよ!激しくしごかれて、俺のチンポはドロドロ・・・
「あ、アナルがひくついてる」その言葉と同時に指をいれられる
「くふっ・・・んあぁ!!」嫌だよ・・・なんでこんなめにあわなきゃいけないの?
たしかに、おかねほしいけど・・・でも、そのしうちがこれだなんて、
そんなのってないよ!!
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